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2016年3月2日水曜日

UQmobileのSIMをAtermMR04LNで使ってみた

通信費を抑える上で、表題の組み合わせが希望に合っていたため実践した。主要な通話の受信着信はドコモの回線を使用し、それ以外はUQmobileの回線で通信するスタイル。

■注意点(!)

表題にある通り、UQmobileとAtermMR04LNの組み合わせだが、両メーカー共にこの組み合わせでの動作確認をしていない。ユーザーが率先して動作確認をした形となっている。結論から言えば問題なく動くのだが、保証の対象外となるので注意。また、UQmobileのAPNを手動で設定する必要がある(参考:価格.comのクチコミ掲示板)。ちなみに設定は簡単。

■AtermMR04LNについて

件のSIMフリーモバイルルーター。この一つ前のもの(MR03)はauの回線に対応していないのでUQmobileのSIMは使えない(参考)。購入はAmazonなどで。2016.3.2現在の価格はクレードル付で2.2万、クレードルなしで1.9万ほど。格安スマホや普通の無線LANルーターを買うのと大差はないと思う。


クレードルと固定回線を繋ぐとSIMカードの有無に関係なく、無線LANとして使える。
やり方としては、
  1. 端末を充電し、電源を入れるところまで進める
  2. SIMが無い場合は「設定ウィザードを開始」はしない
  3. 「メンテナンスバージョンアップ許諾」に同意
  4. ホーム画面の「設定」>「クレードル設定」にてブリッジモードを選択
  5. この状態で端末を、固定回線と接続したクレードルに差し込むと、無線LANとして使用できる(*SSIDや暗号化キーの確認方法など、細かい内容は商品の説明書に記載されているのでそちらを参照ください)
なお、設定にはユーザーマニュアル(WEB版)を参照する箇所が幾つかあって面倒だった。最初の作業は、WEBが見れる環境で行うこと推奨。

■UQ mobileについて

店舗でもオンラインでも、基本的に商品は発送されてくる。概ね3営業日で送られてくる模様。ただし、即時開通店舗(一覧)というものがあり、こちらを利用すると30分くらいで商品を受け取ることができる。

ちなみに本人確認の際、免許書等の住所と現住所が異なる場合、住民票などの補助書類が必要になるので注意(参考)。

色々なSIMを選べるが、AtermMR04LNが対応しているのはmicroSIMのみ。

ちなみに商品はこんな感じ。右がUQmobileのmicroSIM。左がAtermMR04LNの裏蓋を外した状態。


■APNの設定

基本的にAtermMR04LNの説明書に従えばOK。最終的に「設定」>「APN設定」>「(UQmobileのSIMを挿入したスロット)」>「新規追加」、で下図の情報を登録する。ちなみに入力方式はガラケーと同じ。


入力後すぐに使用可能になる。実際試してみた感想として回線は良好。

■導入の経緯

2016年3月現在、ドコモのパケット通信は3GB制限で5000円と非常に高い。これに対し、MVNO「Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)」は同じ3GB制限で900円前後であり、後者に変えることで費用を1/5に抑えることができる。

MVNOが提供しているSIMを利用できるSIMフリーのモバイルルーターがあり、これを使うと外出時はLTE回線利用するモバイルルーター、帰宅時はクレードルに挿して固定回線を利用する無線LAN、という使い方ができる。特に、信頼と実績のAterm (エーターム)がSIMフリーのモバイルルーターに参入しており評価が高い。

私は無線LANを買い直す必要があったので、帰国を機にモバイルでの通信をMVNOに変えてみることにした。(ドコモとの契約は電話のみ)

なお、MVNOの参入企業は色々あるが、私の場合、移動時にGoogleMapとメールチェック、WEB検索ができれば十分なので、「3GB制限での通信速度が早い&安定しており、余った分を繰り越しできる」UQmobileにした(参考にさせていただいたサイト様)。出国前にWimaxのお試しレンタルでお世話になったので、UQに対して良いイメージがあったのも決め手だった。

2015年10月3日土曜日

VPN接続とか


  • HotSpotShield
    • PC版は初日が有料版のお試しで、以降は無料版になる
    • この無料版は1日1回広告を表示するが、閉じれば良い
    • 長時間接続すると使用制限がかかるが、ソフトを切ってから再起動するとまた使えるようになる
  • VPNGate

2015年10月2日金曜日

UPQ製品の『ES02』を買ってみた

折角海外に行くのだから動画を作ってアップロードしたい!世界を旅する人たちの間ではGoProを推す声が多く見られますが、このアイテムはアクティビティでの撮影向けのように思えます。街中を撮るだけならスマートフォンでいいし、その方が荷物も減る。

どちらかというと問題なのは手ブレであり、これを抑えられればスマートフォンでも十分な映像が撮れそうです。調べてみると『ジンバル(スタビライザー)』というものがあり、Feiyuという中国企業からスマートフォン対応のスタビライザーが売られていました。ただ、日本での販路が確立されておらず入手のハードルがちょっと高め。

そんなところに目をつけて、ODM (OEM?)で自社ブランドとして販売を開始した企業が現れました。UPQという会社です。価格やサポートなどを鑑みて、こちらの製品を買ってみることにしました。…UPQが存続することを祈ってます。

本当なら人柱のリスクは背負いたくないのですが、誰も「開封の儀」をやってないので自分でエントリーすることに。誰かの参考になれば幸いです。


ちょっと大きめのお洒落な箱に入ってやってきました。DMMの販路はしっかりしているようで、注文から2日でちゃんと届きました。


中身はこんな感じ。Feiyu G4のODMだと思います。このバッテリーが4つ付いてくるかが自分の中での購入基準でした。ちなみに購入前サポートに問い合わせたら、翌日の夜21時半頃に返信が返ってきました。文面はしっかりしているのですが、サポートのアカウントと思われる楽しげな写真が表示されていたりと、学生のノリが抜けてない感じがちょっと怖いw(中身はCerevoさんという若手の会社だと思います)まぁ、サポートとしては問題ないと思います。


USBケーブルは平べったい見慣れないコードでした。厄介なのはこのコードが1個しか付属していないということ。


バッテリーは1度に2個しか充電できないので、本体と予備で合計4つのバッテリーを同時に充電できない仕様です。できれば充電は一度に済ませたかったなぁ。ちなみに充電器は充電中は赤、充電完了後は青のランプが付くようです。


ちなみに気になるのは警告事項の3番目。海外でAnkerの充電器を使えないのだろうか 使えました(但し自己責任)。一応、アダプターは100~240V対応でした。あと余談ですが、この製品に説明書は付属していません。オンラインマニュアルを読んでね、とのことです。

最後に。オンラインマニュアルを読めば分かると思うのですが、モードの切り替えがやりづらいです。特に「水平・チルト追従モード」はPCのダブルクリック並みに素早くカチカチっと押す必要があります。

とりあえず、これを持って海外で撮影してきますー。

2013年11月23日土曜日

カシオのG-SHOCK スカイコックピットの紹介(腕時計)

ブログの試運転ということで、少し小話をば。

学生の頃、たまたま閉店セールで手に入れた時計がありまして。



↑のようなセラミックス製の時計(TECHNOS クォーツ メンズ TAM530TB)。ブログ主は軽い金属アレルギーなのですが、これなら気軽に着用可能。材質もデザインも当時の自分には珍しかったので、愛用していました。

デパートとかの時計店で修理を断られる度、街の小さな時計屋さんに直してもらったり、中の機械を日本製のものに取り換えたりして使い続けてきたのですが…。

アウトドアでのちょっとした事故でついに大破。買い替えることに。

…で、同じのを買っても良かったのですが、夜間に文字盤が見えないのがネックだったり。

なので、どうせ買い換えるなら、

①夜間に視認可能
②非金属製
③電波時計
④太陽電池で電池交換不要
⑤デザインが良い
⑥あまり華奢じゃないもの

と、希望盛りだくさんで調査開始。

…当然と言うか、意外と言うか、これと言ったものが見つからず。
で、最終的に行き着いた先が、こちら。



G-SHOCK スカイコックピット(←amazonに飛びます)

なんというか盲点だった。商品紹介見てみると分かるけど、割と最先端の機能盛りだくさん。ここまで科学的に時計を発展させているのはカシオが飛び抜けている気がする。やるじゃん、日本。

調べてみて思ったのですが、他の時計メーカーは機能性よりも、(昔ながらの)精巧性を追求している印象を受けました。カシオみたいな会社は結構貴重。

…と、いうわけで満足のいく時計をゲット。
何より気に入っているのは、今度は壊れないだろうという事。(笑)

〜追記(2016.03.10)〜
海外留学の際に持って行きました。時差の修正が簡単で非常に便利でした。イギリスのサマータイムも勝手に対応してくれます。電池が切れる気配もないし、非常におすすめです。