海外旅行者ならよくご存知と思われる代理店です。「いまはもっといい方法があるぜ!」という方もいると思いますが、日本語対応しているサービスの中では最上位のコスパかなと思います。英語の文面読むのに時間を取られないのは魅力的です。
今回の経緯ですが、イタリアのバーリから日本に帰る航空券を探していたら、候補の航空券と値段が変わらなかったので利用しました。航空券の手配に迷う部分はなし。
ただ、エクスペディアで手配すると「ホテルが安くなる」というサービスがあり、これが意外と分かりにくかったので今回はその説明となります。
サイト上では「同時に予約すれば最大全額OFF」、「後から10日以内に予約すれば最大半額」と分けていますが、前者は「往復の航空券」のみのサービスです。トップページにある「航空券+ホテル」で手配することで利用できます。
片道の場合は、航空券購入後のメールに割引を利用できるリンクが貼られてきます。
任意の滞在期間を入力すると割引が適用されます。
値段に打消し線をしているものが、航空券購入の割引が適用されたものです。他のマークがあるものはセールなどの他の理由で安くなっているものです。ただ、この割引が適用されるホテルは元の値段設定が高すぎる印象があります。フラッシュマーケティングのホテル予約サイトを利用したことがありますが、あれと同じ印象を受けました。航空券が安ければエクスペディアを利用し、運が良ければいいホテルに安く泊まれるかも程度に考えておくのが良いと思います。
なお、ここまでの情報が分かりにくかったのでカスタマーセンターに電話してみました。待たされることもなくすぐにつながり、日本語で対応してもらえました。ただ、音声案内のスピーチ速度が早いです。
あと電話先の人は日本人ではありませんでした。サービスも日本語も熟知しており対応は全く問題ありませんでしたが、ちょっと会話はたどたどしい感じでした。現地スタッフを雇わないあたり、面白い流れが日本にも来ているんだなーと実感しました。
ちなみに、航空券は購入後に送られてくるメールを見せるだけでいいみたいです(参考)。e-Ticketってこうゆうものなんですね。紙媒体のチケットや添付ファイルは必要無いと。PDF化して端末に入れて行きましょうか。何度か利用していましたが、ようやく分かった気がします。
2015年9月21日月曜日
2015年9月18日金曜日
未解決事件
普段テレビのニュースを見ないのだけど、実家に帰った時にニュースでよく見ることになったものに「高槻事件」という誘拐殺人事件がある。
容疑者が確保されたが、決定的な証拠がない上に釈然としない部分が多い事件だった。警察は容疑者を問い詰めれば自供すると踏んでいたが、結局捜査は難航。帰省時は頻繁に報道されていたのだが、進展のないため飽きられたかのように風化しつつある。
ニュースを見ることを良いことだと思っている人がいるが、報道されなくなると関心すら失う人があまりにも多い気がする。これではただの野次馬だ。こういった事件は忘備録として残していこうと思う。
最後に。被害者は家庭に居場所がなく、不良化した子供だった。子供は生まれてくる環境を選べない。子供を、ひいては全員が健全で幸せに暮らせる世の中になるよう、一人一人がもっと頭を使う世の中になってほしい。
>追記(2016/3/6)
久しぶりに調べてみたら、事件を追いかけ続けてくれているブログが1つだけあった(参考)。容疑者は黙秘したまま膠着が続いている模様。
事件発生が2015年の夏。それから約半年強。この間にも似たように風化していった事件があったはずだ。忘れない努力を続けたい。
容疑者が確保されたが、決定的な証拠がない上に釈然としない部分が多い事件だった。警察は容疑者を問い詰めれば自供すると踏んでいたが、結局捜査は難航。帰省時は頻繁に報道されていたのだが、進展のないため飽きられたかのように風化しつつある。
ニュースを見ることを良いことだと思っている人がいるが、報道されなくなると関心すら失う人があまりにも多い気がする。これではただの野次馬だ。こういった事件は忘備録として残していこうと思う。
最後に。被害者は家庭に居場所がなく、不良化した子供だった。子供は生まれてくる環境を選べない。子供を、ひいては全員が健全で幸せに暮らせる世の中になるよう、一人一人がもっと頭を使う世の中になってほしい。
>追記(2016/3/6)
久しぶりに調べてみたら、事件を追いかけ続けてくれているブログが1つだけあった(参考)。容疑者は黙秘したまま膠着が続いている模様。
事件発生が2015年の夏。それから約半年強。この間にも似たように風化していった事件があったはずだ。忘れない努力を続けたい。
2015年9月13日日曜日
2015年8月30日日曜日
ニコ割から文春だけを消す方法
ニコ割は面白い話が流れてくるので好きなのですが、時々、炎上商法とも思えるような記事が流れてくるのが嫌です。特に文春が目に余る。
そう思っているのは私だけではないようで、ニコニコ大百科の「週刊文春」には「視聴ページのニュース枠に表示させない方法」が載っていました。やり方はいたって簡単。
そう思っているのは私だけではないようで、ニコニコ大百科の「週刊文春」には「視聴ページのニュース枠に表示させない方法」が載っていました。やり方はいたって簡単。
- Stylishというアドオンをインストール(safariの場合はStylish for Safari)
- 有志のCSSをインストール(こちら)
終わり。
文春は政治の闇に切り込むネタを出しているので重要なメディアだとは思うのですが、下衆なゴシップが多すぎて…。文春の収入基盤を別に作って、必要な時に必要な情報を提供する組織に変革してくれたらいいんだけどな。
ニコニコ大百科のコメントも、この手のものに相応しくないほど伸びています。某所でも指摘があったのですが、こういった理不尽なやり方はいまの時代に合わなくなってきているのだと思います。時代に合わせて舵取りしてもらえたらと思います。
>追記
'16年の年明けは文春が大活躍でした。センテンススプリング!
>追記
'16年の年明けは文春が大活躍でした。センテンススプリング!
2015年8月29日土曜日
海外送金を安く済ませる
2ヶ月の語学留学で3120ポンドを海外送金しようとしたときのお話。送金時は1ポンド=195円くらいだった。
3120 x (195 +4) - 3120 x 195 = 620880 - 608400 = 12480円
が、両替手数料としてかかる。更にゆうちょの場合、100ポンド以上の送金の場合、追加で5ポンドの仲介手数料がかかる。合計すると手数料だけで1.6万程かかる。
ただし、CitiBankは口座維持費として2000円/月がかかる。これを無料にするには口座に日本円換算で50万の残高をキープする必要がある。尚、一時期はe-セービングで無料にできたが、現在は終了している。(参考)
ただ、このルールは変更されることもあり油断できない(参考)。為替変動の影響も受けるはず。そして、CitiBankが日本から事実上の撤退をしたため、今後のサービスがどうなるのか分からなくて怖い。
結果、
①入金について
入金方法には普通の入金の他に「クイック入金」というものがある。クイック入金は1万円以上の場合に利用することができ、すぐに入金が完了する。普通の入金の場合は1時間ほど遅れるとのこと。
②出金について
出金の銀行口座は1通貨1つの口座しか指定することができない。よって、FX証券から直接支払い先に振り込むような使い方はできない。今回は「ポンドの出金先」を「みずほ銀行のポンドの外貨預金口座」にした。
尚、「FX」とは「持っているお金の最大25倍の外貨を買い付け、為替変動分を儲けること」を指すらしい。つまり、100円しか持っていなくても最大2500円分の買い付けができるわけである。これにより少額でも大きな利益や損益が出たりする。
これに対し、単なる等価交換である両替はFXとは呼ばないとのこと。よって、拠出金やレバレッジといったFX用語は、両替目的で利用する分には無関係である。
海外送金は銀行窓口で行う必要がある。必要なものは下記(と、後述のお金の経路を示す書類)。
尚、送金手続きの前にマネーロンダリング対策でお金の経路を証明する必要がある。私の場合は以下の書類でOKをもらった。(額と日時で証明)
■ゆうちょの場合
ゆうちょ銀行は海外送金手数料が2500円と安く見えるが、両替手数料が4円/ポンドとかなり高い。つまり、3120 x (195 +4) - 3120 x 195 = 620880 - 608400 = 12480円
が、両替手数料としてかかる。更にゆうちょの場合、100ポンド以上の送金の場合、追加で5ポンドの仲介手数料がかかる。合計すると手数料だけで1.6万程かかる。
■一般的な安く済ませる方法
代表的な手段としてFX証券会社で両替をして、CitiBankの口座に送金する方法がある。FX証券会社を利用した場合、両替手数料は0〜0.2円程度である。大抵の場合、FX証券会社はCitiBankと提携しており、FX口座とCitiBankの外貨預金口座への移動は無料で済む。CitiBankからの海外送金は3500円であり、ゆうちょ銀行の1.6万と比較するとかなり安く抑えられていることが分かる。ただし、CitiBankは口座維持費として2000円/月がかかる。これを無料にするには口座に日本円換算で50万の残高をキープする必要がある。尚、一時期はe-セービングで無料にできたが、現在は終了している。(参考)
ただ、このルールは変更されることもあり油断できない(参考)。為替変動の影響も受けるはず。そして、CitiBankが日本から事実上の撤退をしたため、今後のサービスがどうなるのか分からなくて怖い。
■今回とった方法
マネーパートナーズの外貨両替と、みずほ銀行の外貨預金の組み合わせを使ってみることにした。みずほ銀行の場合は外貨預金口座の開設時に10通貨入れる必要があるが、開設してしまえば特に制限などはない。結果、
- 為替手数料:624円
- 外国送金手数料:5500円
の計6124円で済んだ。
ただし、受取銀行でも手数料が発生するため現地で12ポンド支払うことになった。この手数料はどの金融機関を利用した場合でも発生する。
■マネーパートナーズについて
口座申請は謳い文句通り5分程度で終わる。申請から2営業日で開設の書類が届く。これにより、「パートナーズFX」と「パートナーズFXnano」という口座の口座が利用可能になる。ただし、両替に使うのは「パートナーズFX」のみである。①入金について
入金方法には普通の入金の他に「クイック入金」というものがある。クイック入金は1万円以上の場合に利用することができ、すぐに入金が完了する。普通の入金の場合は1時間ほど遅れるとのこと。
②出金について
出金の銀行口座は1通貨1つの口座しか指定することができない。よって、FX証券から直接支払い先に振り込むような使い方はできない。今回は「ポンドの出金先」を「みずほ銀行のポンドの外貨預金口座」にした。
尚、「FX」とは「持っているお金の最大25倍の外貨を買い付け、為替変動分を儲けること」を指すらしい。つまり、100円しか持っていなくても最大2500円分の買い付けができるわけである。これにより少額でも大きな利益や損益が出たりする。
これに対し、単なる等価交換である両替はFXとは呼ばないとのこと。よって、拠出金やレバレッジといったFX用語は、両替目的で利用する分には無関係である。
■みずほ銀行について
FX口座から出金すると、みずほ銀行から確認の電話がかかってくる。出金した「FX口座」と出金先の「みずほ銀行の外貨預金口座」の名義が同じならば、リフティングチャージ(被仕向送金手数料)は無料になる(参考)。海外送金は銀行窓口で行う必要がある。必要なものは下記(と、後述のお金の経路を示す書類)。
- 印鑑
- 身分証明書証
- 留学先の請求書
- 海外送金手数料(5500円)
尚、送金手続きの前にマネーロンダリング対策でお金の経路を証明する必要がある。私の場合は以下の書類でOKをもらった。(額と日時で証明)
- ゆうちょ銀行の通帳(FX口座への移動を証明)
- FX口座の取引履歴の写真(振替移動出金・入金、振込出金)
あとは海外送金依頼書を窓口で記入し提出すれば、無事送金は完了する。
■備考
- みずほ銀行外貨預金口座の開設にみずほダイレクトを利用したが、通帳が届くのに5営業日かかった。すぐに開設したい場合は窓口を利用したほうが早い。
- みずほ銀行はゆうちょ銀行同様に両替手数料が4円/ポンドかかる。ただし、みずほダイレクトを利用すると1.6円で済むキャンペーンをやっている。終了日は未定。
2015年8月16日日曜日
MMD4Mecanimについて
UnityでMMDモデルを使うには、MMD4Mecanimを使うのが現状で有力な手段。ちなみにMMD4Mと略されることがある。またMMD4Mの4はforのこと。Mac環境でUnityにMMDモデルの導入を試みた。
最初はWineBottlerを試していたが、yosemite対応の最新版でも正常に変換できなかった。また、NXWineも変換こそできるもののマテリアルが剥がれた紫の状態になってしまう。NXWineの開発元も13年に実質開発を打ち切っており、Nihonshu→EasyWineへと推移しているがこれらはMMD4Mでは非対応。今後のバージョンアップで更に深刻化するものと思われる。
結局、FXBへの変換はWindowsで行うことにした。テラシュールさんの記事にもNXWineを使ったが不安定だったため、Winedows推奨だったとレビューされている。
要点を述べると次のような感じ。
■結論
- MacはFBXの出力するプロセスが実質不可能
- WindowsでMMDモデルをFBXに変換した後なら、Macに移しても大丈夫
- とりあえず、作ることはできた >>次の記事へ。
- こちらにて継続研究中
- MMDモデルを利用する際は利用規約に注意すること(参考1、参考2)
■Mac環境の場合(実質できない模様)
MMDのモデルをFXBに変換する際にWindowsのプログラムを一部使用しているらしく、Macで動かすにはWineが必要。Wineならなんでも良いわけではなく、規定のものを選ぶ形式のよう。大御所でもWineについて触れている。掲載は共に'13年でNXWineを使用。最初はWineBottlerを試していたが、yosemite対応の最新版でも正常に変換できなかった。また、NXWineも変換こそできるもののマテリアルが剥がれた紫の状態になってしまう。NXWineの開発元も13年に実質開発を打ち切っており、Nihonshu→EasyWineへと推移しているがこれらはMMD4Mでは非対応。今後のバージョンアップで更に深刻化するものと思われる。
結局、FXBへの変換はWindowsで行うことにした。テラシュールさんの記事にもNXWineを使ったが不安定だったため、Winedows推奨だったとレビューされている。
■MMD4Mの導入
こちらから入手します。色々ソフトがありますが、目的のものは□ MMD4Mecanim (Beta)にあります。.zipのリンクです。導入手順は公式のチュートリアル参照。見ないと絶対に分からない。WindowsのPCでチュートリアルに従えば特に詰まる点はないはず。要点を述べると次のような感じ。
- MMD4MはAssetsフォルダへのインポートで導入
- モデルファイル一式をProjectに追加
- *.pmxから*.MMD4Mecanimが自動生成される
- FBX Pathに和名があれば英名に変更必要
■その他分かったこと
- MMDで取り込んだステージに判定を持たせるにはMeshColliderが便利(参照)
- MMDには*.xという、アクセサリを扱うファイル形式がある。これを取り込む場合は、PMX Editorを用いてPMXファイル化してあげる必要がある。
- PMDファイルとはPMX以前に使われていたファイル形式
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