主なコンテンツ

〜主なコンテンツ〜

1. Unityで製作したゲームと製作Tips
  1. 三月精チャレンジ(東方Project二次創作)
    1. 作り方
  2. 英語学習2D(オリジナルスマホアプリ)
2. UE4
3. ゲームアプリ見学
4. Bitbucket & SourceTreeでの一連の流れ
  1. 前半
  2. 後半
5. Tips
  1. UnityのTips
  5. SQL文のTips
  6. Final IK
  7. GearVR+Unity

2014年8月17日日曜日

映画レビュー 『風立ちぬ』

レビュー
『風立ちぬ』

「生きねば」、まさにそう思わせてくれる作品。戦争に突入する日本を舞台に、辛い時代を力強く生きた人々の姿を描いている。貧困、戦争、兵器開発…、暗く重たいテーマなのに、それらは全てメタファーに押し込まれており、爽やかで悲しい作品に仕上がっている。

主人公の生い立ちや日本の移り変わりなど、かなり複雑な話を駆け足で表現しているのだが、それがすんなりと入ってくるのは流石と言ったところ。

主人公は航空技師の堀越二郎。実在した人物だが、オリジナル要素が盛り込まれている。声優にはアニメーション監督庵野秀明という異例の起用しているのだが、これがかえって激動の日本を俯瞰的に見ているような感覚を与えてくれている。尚、かなりのヘビースモーカーである様子が描かれており、喫煙描写を巡って論争が起きた。タイトルになっている「風立ちぬ」はの”ぬ”は、否定ではなく完了であり「風が立った」を意味している。「風立ちぬ いざ生きめやも」は元はフランスの詞の一節。英訳すると「The wind is rising: we must endeavor to live.」であり、邦訳は誤りとされている。作品でも本来の意味で使われているようで、「風が立った、さぁ私も行かなければ」という印象を持った。

さて映画だが、文字の世界ではなく映像の世界であるため、視覚表現がいかんとなく発揮されている。映像を通して人々の生活感をリアルに感じられる。また夢を用いた描写とストーリー展開が面白いので、ぜひ映像を見てほしい。

ぽにょに見られたポンポン船、火垂るの墓やコクリコ坂で見られた昔の日本、ナウシカや紅の豚で見られた戦闘機など、今までの作品で描かれたものの集大成に思える。宮崎駿の才能と世界観を再確認することができる。

子供の頃の憧れやひた向きな気持ちを素直に思い出させてくれる。自分の命は有限であり、出会いも有限であり、無駄にしてよいものじゃない。そう思わせてくれる作品。見終わった後には、自分の人生を振り返りたくなり、そして「生きねば」と思わせてくれる。

2013年11月23日土曜日

カシオのG-SHOCK スカイコックピットの紹介(腕時計)

ブログの試運転ということで、少し小話をば。

学生の頃、たまたま閉店セールで手に入れた時計がありまして。



↑のようなセラミックス製の時計(TECHNOS クォーツ メンズ TAM530TB)。ブログ主は軽い金属アレルギーなのですが、これなら気軽に着用可能。材質もデザインも当時の自分には珍しかったので、愛用していました。

デパートとかの時計店で修理を断られる度、街の小さな時計屋さんに直してもらったり、中の機械を日本製のものに取り換えたりして使い続けてきたのですが…。

アウトドアでのちょっとした事故でついに大破。買い替えることに。

…で、同じのを買っても良かったのですが、夜間に文字盤が見えないのがネックだったり。

なので、どうせ買い換えるなら、

①夜間に視認可能
②非金属製
③電波時計
④太陽電池で電池交換不要
⑤デザインが良い
⑥あまり華奢じゃないもの

と、希望盛りだくさんで調査開始。

…当然と言うか、意外と言うか、これと言ったものが見つからず。
で、最終的に行き着いた先が、こちら。



G-SHOCK スカイコックピット(←amazonに飛びます)

なんというか盲点だった。商品紹介見てみると分かるけど、割と最先端の機能盛りだくさん。ここまで科学的に時計を発展させているのはカシオが飛び抜けている気がする。やるじゃん、日本。

調べてみて思ったのですが、他の時計メーカーは機能性よりも、(昔ながらの)精巧性を追求している印象を受けました。カシオみたいな会社は結構貴重。

…と、いうわけで満足のいく時計をゲット。
何より気に入っているのは、今度は壊れないだろうという事。(笑)

〜追記(2016.03.10)〜
海外留学の際に持って行きました。時差の修正が簡単で非常に便利でした。イギリスのサマータイムも勝手に対応してくれます。電池が切れる気配もないし、非常におすすめです。